これいきインタビュー 第1弾

 

これいきアカデミーでは
毎回、「これが私の生きる道」を歩まれているをゲストに

そこまでのプロセス、ターニングポイントをインタビュー。

 

あなたのこれいきのヒントにしてください。

今回お話しを伺ったのは 株式会社アートブライダル代表取締役・婚礼情報誌ウエディングみやぎ編集長 佐藤律子さん

 

 

アートブライダル ア-トセレモニーと二つの会社の社長であり、母であり、妻であり、女である。

4つの顔を持ち、まさに「これが私の生きる道」を歩んでいるとても魅力的な女性の一人。
・ここまでくるまでにあった印象的なこと
・人生のターニングポイント

・大切にしていること
など、いきいきと生きている律子さんの秘訣に迫りました!!

経験から出てくる律子武勇伝に「なるほど~~」と思うことばかり。

取材チームは興味深々で、たっぷりお話しを聞かせていただきました。すごく勉強になりました。

(正直まだ足りない、、、、、、。と思うぐらい引出しがいっぱいある方です。)

 

全部で4回に分けてお届けします。

 

 

第1回「流れに任せて、できる事からはじめてみませんか」

 

以前は普通のOLさんだったそう。ところがある日、友人の結婚式に列席した際「私はこうした感動をみなさんに与える仕事をしたい!」と奮い立ち、OL生活と決別してホテルの結婚式場担当として再就職した。10年前のことである。

その後、ウエディングプランナーとして名乗りをあげる。

仙台初のレストランウエディングを成功させ、年間2億円超の売上げ達成。

 

「ある程度のことはやりつくした。この先、自分は何をしたいのだろう」との思いが出てくる。

 

その当時は起業、ましてや社長になろうと思っていたわけではなかったという。

 

一大転機が訪れたのは・・・・

ウエディング業界でとても実績のある、哲郎さん(ご主人様)との出会い。

「一緒にやらないか」との一言で独立を決める。とその時すでに妊娠、そして結婚。

 

起業後は全く売れない日々が続いたという。

 

資金もどんどん底をつき、目の前には生後1ヶ月の赤ちゃんが。

 

「これは私が今やるしかない。落ちるところまで落ちたらあとは上がるしかない。」

そういう言葉しか頭に浮ばなかった。

 

手段を選べる状況ではない。やらない選択はもはや存在しない。

 

自分に出来ることは、ウエディングの仕事。15年の知識と経験はある。

 

その時、専門学校の講師としてウエディングを教えるという話が舞い込んだ。

産後1か月から(普通ならまだ産後明けで寝ている状態)講師業を始める。

 

ちょうど時代の流れは婚活に向かっていた。

婚活というブームが来る前にこのことに気づいたセンスはまさに前職で培った経験が成せる業だ。

 

行政が少子化対策として婚活を勧めている地域から講演会のお呼びがかかる。

その講演が大成功し、「婚活を語らせるなら律子さん!」と仕事が仕事を呼ぶ循環ができていく。

今のアートブライダルの最初の軌跡を描いた瞬間だった。

 

どうしてそうなったのか?

律子さんは最後、とても説得力のあることをおっしゃいました。

 

「自分にできることをコツコツとし続てきたら、それに関わる人がとても喜んでくれました。

 

それが一つ一つ自分の自信となった。だから、好きなこと、やりたいことに踏み出せる。

 

自分の自信の積み重ねがカタチとなって、今の会社があるのです。

 

社長になろうとは全然思っていなかったですよ。ただ流れに任せていたら、結果そうなったというだけです。」

 

人生は、予期しなかったことが起こる。そういう時こそ冷静に

 

「流れに任せて、できることからコツコツやっていく」

 

これが、律子さんの自分の生きる道へと 確実につながっているという証だ。

 

 

 

 

第2回「外見を磨くことは自信への近道」

 

律子さんは、「講師 社長という職業は常に人に見られる職業」との意識がとても高い。

「自己満足ではなく、自分を評価するのは他人で人にどう見られているか」に常に意識を向ける。

人に良い印象が与えられるように、体型、肌、身だしなみ(洋服)には余念がない。

「女性は外見を磨くと、キレイになったね!素敵だね!と必ず褒められる。それが自信となるのですよ。自信がつくと誰とも比なくなる。心穏やかでいられる。

あるセミナ-で私が尊敬する佐藤富雄先生に女性は美しくなければ自信が持てない。ということを教えてもらったのですよ!すごく納得したんです。」

とさらに瞳をキラキラさせながら語る律子さん!

 

食事に関しても教えていただいた。

 

旦那さんが糖尿病になったことを逆手に取り、夫婦2人3脚で炭水化物を減らす食事とジムに通うライフスタイルの改善に取り組む。

 

「これは一緒に痩せるチャンス!」と常にプラス思考なのだ。
朝昼晩の食事は専門家のアドバイスのもと、玄米食と糠漬けをとりいれ、細かい糖尿病克服のメニュ-を毎日自炊。

 

また旦那さん自身の克服に向かう姿勢が素晴らしく、すぐに血糖値は正常値となり、律子さん自身も黄金比率という理想の体型をさらに維持することとなる。

糠漬け作りは旦那さんが担当。

 

栄養満点の糠漬けのおかげで、おかず作りが一品減り、とても助かっているそう。

 

このように、夫婦がお互いを助け支え合っていくからこそ、心が満たされる。こういうことがまた一つ人間性を高め、内なる自信へとなるのだろう。

 

 

 

 

第3回「NOに対して素直に生きる」

 

普段は元気いっぱいに見える律子さんでも落ち込むことはあるという。

会社を背負って立つ身として、うまくいかなかったとき、どうしたらいいかわからなくなるときは当然タイミングとして起こるそう。

 

普通なら、なんとか物事をプラスに考えようとするが、
こんな時は逆に最悪のことを考えて、あえてトコトンまで落ちてみるそう。(ただし一日限定)

 

すると、アイデアや解決策が見えてくるそうだ。
その時出たアイデアや解決策で自分を信じて行動して、これまで何度も壁を乗り越えてきた。

 

調子がいい時こそ、逆にアイデアが浮かばないということも経験からわかっているのだ。

 

さらに「いつも大切にしていることはありますか?」との質問に

 

「女は素直な方が可愛い。でも最初から素直になれないのは当然。
最初は演技からでも良いのでやってみては?」と律子さん。

 

ここで云う律子さん流の素直とは【YESだけでなく、NOも素直に言えるということ】

 

常に自分の気持ちに正直に行動する。
「自分が行きたいから行く。やりたいからやる。」
「言われたから行く。断れないからやる。」という考え方は存在しない。

 

ちゃんとNOと言える素直さを大切にしている。だからいつもクリアでぶれずにいられるのだろう。

 

 

 

 

 

第4回「一児の母としての顔」

 

「べったりでもなく放任でもなく良いバランスを保って子育てができていることが嬉しい」と律子さん。

一緒にいる時間は貴重。
学校であったことも包み隠さず喋ってくれるような関係だそう。

 

また、お母さんのことが大好きで図書館にいって律子さんの好きそうな美容の本をかりてきてくれるとか。

30歳で娘さんが会社を継ぐビジョンがあり、その時、律子さん60歳。
お孫さんの面倒をみながら、悠々自適なライフスタイルを送るのが夢の一つ。

すでに娘さんのOKが出ているそう!!

婚活のプロは子育て上手とでも言えようか。

それもそのはず。

親がいつも笑顔で楽しく仕事をしているのをよく見ていてる。
だから子供はそういう大人になりたい!と思えるのである。

 

よく、講演で行った先で「独身ですよね?」と聞かれることが多いらしい。

 

外見の若々しいキュートさと、社長という仕事ができる女というギャップで、たくさんの人が律子さんのとりこになる。
さらに結婚していて子供もいるというギャップが最大の魅力につながっている。

 

いつもそばで支えてくれる年上の旦那さんと、愛する娘さんがいるということが律子さんの何よりの原動力。
これからの律子さんの活躍にますます目が離せません。

 

 

 

とても素敵な生き方をされている律子さんが
2011年11月25(日)にもイベントを開催されます。

 

『魅せる女が人生をさらに楽しんでいける』
そういう女性を仙台に増やしていきたいという思いを持つ2人の共演!!

 

「男女間のコミュニケ-ション力を高める」講師として宮城では右に出る者がいない
株式会社アートブライダル代表取締役・婚礼情報誌ウエディングみやぎ編集長 佐藤律子と

 

「その人自身の魅力を最大限に引き出す力」なら日本一
美塾 創設者である内田裕士塾長

 

「魅力を活かしきって、モテる女になる」ための秘訣をこの2人が伝授します!

 

 

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